今日は休暇2009/07/31 02:53:59

きのう、次号の原稿入れを終え、また別の増刊号の基本データをデザイナーに送り、問い合わせへの処理も済ませ、とにかく1日、まずはお休みをもらった。

土日を合わせると、3連休。
でも、予定がすでにぎっしり。

今夜は、少年が北海道から帰ってくる。
はじめての、保護者抜きの3泊4日。疲れているだろうな。
なのに、翌日土曜は、朝9時からお昼までサッカーの練習。
14時からは、夏期講習スタート。19時からは、ピアノのレッスン。

本当はサッカーは休ませたい。
でも、1週間後に試合がある・・・・

ピアノだって、休ませたい。
でも9月に、大きな発表会がある。2年に一度の、ピアノ科・バイオリン科・チェロ科・フルート科合同の、記念発表会でもある。
これに、「はい、出ます!」といってしまった、きみたち姉弟。

「ええっ! 出るの?!」と私は絶句。
でも、当然先生は、本人たちの気持ち優先だから、
「よし、がんばろうね」で決まり。

だから、ピアノレッスンは休めない。
姫が超多忙であることを知っている先生は、姉弟の連弾で行きましょう・・・と。

で、楽譜をいただきました。
当然、少年のほうのレベルに合わせての選曲なので、譜面は、とっても簡単・・・にみえる。
姫も少年も、1人でなら、すでに自分のパートの音は十分ひろえている。

ところが・・・・
姫は1拍に3連符をひたすら入れていくのに対し、少年は同じ1拍に、8分音符で旋律を入れていかねばならない。

すなわち、姫が音を3つたたく間に、その同じ時間の中に、少年は2つの音符を刻むわけだ。

なれてしまえば、これは出来る。
左手で3連符の流れるような伴奏をいれながら、右手は8分音符ベースの旋律をひくということ、私も、わりと難なく、その昔はこなしていた気がする。

が、今の少年には、まだまだ難しいのだ。
姫の3連譜につられて、均等でなければいけない8分音符に、符点がついたようになってしまう。

うーん、これは、連弾でうまくあわせられるようになるまで、かなりの練習が必要だと思います。

ああ、少年よ、どうして「僕、出たい!」なんていったかなあ。
いや、いいことなんだけどね、スケジュール、きついよ・・・・

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フランスから3件

★Kちゃん、無事、赤ちゃんを出産。早く、お祝いを送らなければ。

★エマニュエルは、仕事を続けながら、リヨン大学系のビジネススクールの入学試験にパスしたとのこと。MBA取得をめざすようだ。
そして、日本にまた来るようなことをいっている。いやもちろん、短いバカンスで。飛行機のチケットがとれたら、すぐに連絡する、ということ。

でも私は、7月5日の彼のメールに、まだ返信をしていない。
なんだか、返信をするのが、気が重い。私の心が晴れないからかな。

★あの人からメール。
「生きているかい?きみからのメールがこなくなって、もうずいぶんたつよ」って。

5月11日のメールに返信せず。2か月半ですね。
そして、今月20日に、「生きてるの?」が来てしまった。

あの人のメールはとても嬉しい。2日間くらいは、とっても明るい心持ちになる。でも、私は、返事ができないで、こうして時を過ごしてしまう。

まるで、あたり一面の水びたしの原っぱのなかで、どちらへ進んでよいのか、道もわからず、さがせず、立ち止まったまま、歩き出せないでいるかのように、あの人に返信ができないのです。

どうしたらいいのか、わからないから、何も、書けないのです。