葉桜の季節2006/04/18 01:43:57

今朝、会社に行ったら、S先生からの著者校Faxが机の上に置かれてあった。
もろもろの用件の後、最後に「そろそろ、葉桜の季節ですね」のひとこと。このひとことが、嬉しいんだな。たったひとことなんだけれど、なんだか、こういうひとことをかわすことで、ココロがつながっているような気がする。

4月6日、無事、きみは小学1年生になった。2年前の姫の入学式は、半年前から入れてあった仕事のせいで、途中で抜け出さなくてはならなかったが、その失敗のおかげできみの時はしっかり仕事をあけておくことが出来た。姫、ごめん。
今年、2人双方の学年で、PTA役員は受けないことにした。姫で2年、きみで2年、計4年間、幼稚園の卒園アルバムを担当したので、ここで小休憩をしたっていいじゃない、そんな気分だから。

4月15日、日本語教師養成講座のスクールに通い始めた。毎週土曜日、4時間の授業を受けることになる。なのに6月ごろから、なんと実際の日本語学習クラスの会話授業になら入ってもいいという・・・。いや、緊張。今の会社を完全に辞めてこの職に就くことは出来ないが、可能な時間を見つけては担当のコマを持つことができれば嬉しい。ま、そんなにうまくいくわけないか・・・。

4月17日、姫はおともだちの家に、イースターのパーティーにおよばれ。私が仕事から帰ったら、お土産にもらったお菓子類はすっかりたいらげられており、あとかたもない。

きみは喘息気味。おばあちゃんが医者に連れていってくれていた。
いつもの薬をもらってきたので、ひとまず安心。きみは先週の金曜日、「1年生を迎える会」で、どうやらクラス代表の2人のうちの1人になって、マイクの前で上級生に質問をしたんだってね。「ぼくたちの給食は、どこで、だれが、作ってくれているのですか?」これが質問内容らしい。姫が教えてくれた。

詩と創造、誌2006/04/26 19:17:56

今日、嶋岡先生から、「詩と創造」55号をいただいた。
先般、大学の紀要に執筆された折りも、送ってくださった。
いつも、こんなにお気をつかわせてしまってはいけない・・・
「詩と創造」は、明日、購読の手続きをしよう。

3月24日付の朝日新聞夕刊に、谷川俊太郎氏の「まだ」という詩が掲載されていたそうだ。
茨木のり子さんを追悼する詩であること、編集後記に書かれてあった。
最後の一行は、シュペルヴィエルの「動作」という詩のフレーズをなぞらえた一行であるという。
シュペルヴィエルの「動作」、探してみよう。