le 8 février2007/02/11 05:43:33

10:03出社、23:50退社

朝10時半近く、編集長から電話。
懸念していた問題、まずは先方からの返事は、マルだったとのこと。
朝、彼が先方に電話したところ、すでに私宛にメールで返信をしてあるとのことだったが・・・と編集長。
あわててメールチェックをしたら(最近、会社のPCは、立ち上がるまでにやたら時間がかかる)、そのとおり、「承諾」の旨のメールが前夜遅い時間付で届いていた。
とにかく、心底ほっとした・・・。

夕方は、姫の塾の終了時間に合わせて20時に彼女をピックアップする予定だったが、家族が行けることになり私は残業。

来週火曜日は社内レイアウトの変更で、引っ越しをしなければならず、文書の整理や取り捨てだけでもやけに忙しい。

午後、仕事中にエマニュエルからメール着信、こんな時間に?と思って、フランスとの時差をはかったら、あちらはまだ朝の8時前。秘書が来る前に、秘書女史の件を、ひとことこぼしたかったようだ。
「彼女のむら気が、今、最悪なんだ・・・」ということらしい。
彼の若さで、秘書がつくなんて、私のような立場から見れば驚きだ。
いや、年齢じゃないんだろう、職種やポストの問題なんだろうな。
エマニュエルの場合、企業の若き管理職というわけね。

あの人とはまったく違う、エマニュエルの生活環境を、最近よく考える。

le 9 février2007/02/11 06:05:08

10:10出社、17:40退社

この日は、同僚のOさんが休暇で休み。アルバイトのSさんは、朝不在。おや?と思ったら、中央線がいろいろあって遅れたらしい。中央線にトラブルがあると、東西線にも多大な影響が及ぶので、沿線在住の我々は、確かに朝の出勤に苦労する。

夕方、Sさんに後を託して、姫のバイオリンを受け取りに、店まで出向く。3/4サイズの分数バイオリンを抱いて帰宅。
姫は大喜びだ。

今夜、姫を連れていこうと思っていた弦楽演奏のディナーコンサートは、すでに満席とのことで、やむなくあきらめる。

小春の日2007/02/11 08:33:22

明け方4時44分、メール着信の音。
誰だろう・・・・。
と・・・、エマニュエルのお母さんから?!
「エマニュエルの母です」という件名にびっくりした。

丁寧なお礼の内容だった。
ママン・・・か。あの人のことをふと考える。
早くに母親を亡くし、妹たちをかかえてずっと苦労したあの人からは、
やさしいママンの思い出話など、きいたことがなかった。