バイオリン発表会 ― 2009/06/24 08:16:50
今月7日、姫のバイオリン発表会だった。
昨年10月に、先生からいただいた、バッハバイオリン協奏曲第1番イ短調BWV1041、全3楽章を、弾きました。
http://miki.asablo.jp/blog/2008/10/25/3853604
出来は?
そりゃあ、完璧なアマチュアです。
でも、下手とはいえ、よくもここまで、必死ではあるけれど、音を拾っているなあ、と思いました。
目標は、とにかく止まらないで、弾ききること。
特に3楽章、速い音のパッセージが長く続くところでは、ついつい、遅くなりがち。でも、後ろのミニオーケストラの方々の正しい速さについていけなかったら、がたがたになってしまうので、発表会までの練習は、とにかく、たとえミス音があっても、音をまるままはずしても、頭のなかで必ず音楽を進行させ、指はその心の指令につきしたがっていかせること、を何度もくりかえしました。
結果は、ほっと胸をなでおろすことができ、「あー、心臓に悪い」といったひとときでした。
なんとか、うまくいきました。
姫、この曲を本当に素敵にひきこなすには、あと数十年かかると思うよ。先生はなぜ、この曲を今のあなたに弾かせたか。それは、数十年かかって、ひきこなしていってほしいからだと思う。そのために、この曲の紹介をしてくださったんだよ。
とってもよい経験をさせていただき、感謝しています。
昨年10月に、先生からいただいた、バッハバイオリン協奏曲第1番イ短調BWV1041、全3楽章を、弾きました。
http://miki.asablo.jp/blog/2008/10/25/3853604
出来は?
そりゃあ、完璧なアマチュアです。
でも、下手とはいえ、よくもここまで、必死ではあるけれど、音を拾っているなあ、と思いました。
目標は、とにかく止まらないで、弾ききること。
特に3楽章、速い音のパッセージが長く続くところでは、ついつい、遅くなりがち。でも、後ろのミニオーケストラの方々の正しい速さについていけなかったら、がたがたになってしまうので、発表会までの練習は、とにかく、たとえミス音があっても、音をまるままはずしても、頭のなかで必ず音楽を進行させ、指はその心の指令につきしたがっていかせること、を何度もくりかえしました。
結果は、ほっと胸をなでおろすことができ、「あー、心臓に悪い」といったひとときでした。
なんとか、うまくいきました。
姫、この曲を本当に素敵にひきこなすには、あと数十年かかると思うよ。先生はなぜ、この曲を今のあなたに弾かせたか。それは、数十年かかって、ひきこなしていってほしいからだと思う。そのために、この曲の紹介をしてくださったんだよ。
とってもよい経験をさせていただき、感謝しています。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://miki.asablo.jp/blog/2009/06/24/4387064/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。