音楽日誌2010/05/16 17:23:39

今日は、姫と少年、それぞれのピアノ発表会リハーサルに出かけてきた。家で練習をした通りには、なかなか弾けないものです。先生いわく、「緊張と戦う中で、どれほど練習時どおりにいかないものか、体験をしてもらうためにリハーサルをしています」とのこと。

年齢が高くなればなるほど、プレッシャーというものを感じるのだそうで、小学生低学年のこどもたちだと、ほとんど緊張をすることなく弾けるそうだ。

案の定、姫は、二度もつまづいた。後で話を聞くと「頭の中が真っ白になった」のだそうだ。なんとか乗り切ったけれど、演奏後、楽譜を見直して、「あー、和音、3音だったのか。2音で弾いてしまった・・・」とがっくり。すっかり、音符が頭から飛んでしまった模様・・・

それに反して少年は、いつもどおり。
「緊張した?」との問いに「ぜーんぜん!」との返事。

まだまだ幼い証拠だね・・・

来月、姫はバイオリン発表会もある。
今度の曲も、姫にとっては背伸びも背伸びのかなりの難曲。M先生は、どうしてこうもヒョイとさりげなく、こんな曲を・・・。1楽章から4楽章まで通すとの話に、絶句。

「いや先生、2楽章の重音、ぜんぜんうまくいかないんですが」とおそるおそるいうと、

「まだ1か月あるでしょ」・・・

うーむ・・・姫、練習しよう!