Gilles Servat2010/06/07 09:09:02

ジル・セルヴァ、 20年前から、私のフランスの思い出とともに、 いつも記憶の中で聞こえている歌声。

キャリアウーマン2010/06/10 00:14:29

昨日、仕事中にNちゃんからメール着信。

6月に1カ月パリ出張だと聞いていたが、5月の連休明けから、ロンドンに1週間、ついでパリに4週間といったスケジュールとなり、今週末には帰国できそうだ、とのことだった。

その後、1カ月は日本にいるけれど、その後は2カ月イギリス、その後2カ月半はスペインに出張とのこと。
「11月下旬まで、欧州のドサまわりよ」なんて書いてあったけど、私にしてみれば、

ほぉー・・・・
Nちゃんは、本当にすごいなぁ・・・・

のひとことにつきる。
で・・・、6月下旬、会うことにしました。
2人ではなく3人で。
Nちゃんは、中学生のころからの友。そして今回、やはり中学で同窓生だったT君が、加わるそうです。いや、私が加えてもらった、というほうが正しいです。T君か・・・私は中学生のT君しかしらないなぁ。でも、とっても楽しみ。
おたがい、すっかりおばさん&おじさんと言われる歳になってしまっての再会か、うーん、ミステリアス・・・

6月のメモ2010/06/18 20:14:26

☆13日(日)
姫のバイオリンコンサート。なんとか無事に終了。
夜は、バイオリン仲間のMちゃん一家と、いっしょに食事。楽しかったね、姫。

☆14日(月)
社に、Aonoさん来訪。
定年前に社を退職され、某大学で教鞭をとっておられたが、今は名誉職となられた。「フリーに戻ったよ」と、気さくな笑顔。

Aonoさん、あいかわらず、スレンダー&ダンディ&シック。それに反して私。もう少し、かまおうよ・・・

夜、銀座へ出向く。
京おばんざいの某和食店で、FT社編集部のOさんと、カンボジア帰りのNさんと3人で、ささやかな食事。Nさんは、かつてわが社で、Aonoさん部署のスタッフとして仕事をしていた方。

Nさんとは、昨年暮れに亡くなったMRさんの話を、たくさんした。知らなかった・・・Nさんが、カンボジアに行くことになったのは、MRさんの一言があったからだった・・・
亡くなる間際、「Nはまだ、帰ってこないのか・・・」と繰り返していたそうだ。カンボジアから飛んできたNさんが会いに行ったときは、もう、意識はない状態だったそうだ。

この日、Nさんから私は、クメール語の『星の王子さま』をいただいた。

☆16日
少年、学校を早退して、病院にてMRI検査。
右の耳の聞こえが悪いということで、検査をすすめられた。2週間前の脳波の検査につづき、この日はMRI。来週、お医者さまから結果をきくことになっている。

少年は、生まれた時から、たくさんの受難を受けた。生を受けた瞬間から、24時間管理の入院生活、約1カ月。
右足には、すぐにギブスが装着された。3歳になるくらいまで、毎週、ギブスを替えに行った。よくならなければ、手術しかない、とも・・・。

ようやく普通の靴がはけるようになっても、キミはよく転んだ。走っているつもりでも、走っているようには見えなかった。

でも今は「サッカー命!」といって、グランドを走り回る日々。レギュラーでないなんて、がっかりしてはいけないよ、少年。こうして、走り回っているキミを見ていられるだけで、たとえようもなく母は幸福なのだから。

そして、右眼の視力。右耳の聴力。今は、お医者様といっしょに、眼と耳を、大事にしていこうね。

☆17日(木)
欧州から一時帰国しているNちゃんと、20年以上ぶりに会うことになったT君と、次週の打合せでメールのやりとり・・・

☆18日(金)
本日、行きたかったコンサートを仕事のため断念。
今日のコンサートは、9月からベルギーにピアノ留学をする青年の、コンサートだった。とても印象的な演奏をする青年だった。留学ときいて、しごく当然に思えた。そうあるべき空気をまとった、痩身&巻き毛の美しい青年、もういちど、会いたかったけれど・・・いつかまたの機会にぜひ。

Dernier Voyage?2010/06/30 02:24:34

6月が・・・終わろうとしている
そしてわたしは、
フランスの地に、ふたたび帰ろうとしている
2007年の夏以来・・・

たった今の今、この時が・・・
一番幸せな時間

かの地では、
一日一日が刻まれるように時は流れ、
またたくまに、別れの日がやってくる

始まりの日を待つこの時が永遠に続くものならば、
どんなにかこの人生が、軽やかになることだろう

喜びと希望を待ち望む日が終われば、
喜びと希望は、過去に去っていってしまうだけ

この夏の旅が
あなたに会う最後の旅にになりえるって・・・
まんざら冗談でもないのよ