2009/03/04 08:42:44

今朝は、あの人の夢を見た。
夢だから、やはりはっきりは覚えてないのだけれど、でも、なんとなく変な夢だった。

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私があの人に電話をしている。なぜかパリにて。
そして、電話口で驚かせようと、「今、フランスに来てるのよ」と伝える。

あの人が驚くかと思ったら、そうでもなかったのに、夢のなかの私は驚きながら、あの人を訪ねる。いつもと同じ部屋ではなかった。なんでだろ。私は同じように訪ねたのに夢のなかの部屋は違っていた。あの人が今、ニースにいるからかな。

そしてあの人の風貌も少しかわっていて、私は面影を探すのに、努力している。なんでだろ。昨日わたしが、会社の行事でとられた自分の写真を見て、あまりの老化のはげしく進んだ自分自身に、ショックをうけたからかな。それがあの人に反映されたのだろうか。

それから私たちは、レストランに行った。なぜか、坂道の途中の見知らぬレストラン。そこであの人は、途中ふらりと立ち上がって、消えてしまった。そして私は、あの人をさがしながら、パリって、こんな街だったかと、彷徨している・・・

へんな夢。

そして今朝、パソコンを開けてみたら、あの人からメールが来ていた。この間、こちらから送った小包、届いたよって。
Tシャツを着るのには、いくらニースでもちょっとまだ寒いけれど、同じものを着ている人は、絶対いないはずだよね、と喜んでくれた。

宇宙飛行士体験2009/03/06 11:10:26

幼稚園年長組の時、姫が書いた「わたしのゆめ」。

濃紺の星空に黄色い星がきらめき、ロケットからの命綱の先で宇宙遊泳している姫、が描かれていた。

以来、紆余曲折を経ながらも、やはり、「夢」ときかれると、「うーん、宇宙飛行士」と答える姫。

ただ、だんだん、現実の厳しさも知ってきているし、将来なりたい!と時折嬉々として口にするのが、ヴァイオリニストになったり、時にはピアニストであり、はたまた動物園の飼育係、かと思えばディズニーランドのスペクタクルで踊る人・・・などなど、気が多いったらないのだが、これらは、宇宙飛行士をやりながら、もうひとつ持つ職業といった位置づけらしい。

宇宙飛行士体験をさせてくれるサービスがあるというので、この春休み、考えてみようかな。
http://www.aes.co.jp/rikatsu/htdocs/sub6.html

ピアノ覚え書き2009/03/06 14:44:26

チェルニー30は100が半ばまで終わったら不要かもしれない。

100は指の小さい練習者向けの30・40・50の合本。

指が大人並に成長した段階でモーツアルトソナタや40のような、スケール的なエチュードを一度さらえば良いかもしれない。

ブルグミュラー25を終了後は、すぐソナチネか、指が小さくスケールに無理があるのなら無言歌やトンプソン該当レベルの辺りをやっても良い。

受験時30終了で実質音大のオルガン科辺りには入れる場合もあり。
40半ばで藝大・桐朋も射程範囲といえることもあり。

25と違い、100は退屈ぎみ。

桜の花束2009/03/11 14:46:47

今年も、詩人のS先生のお誕生日に、桜の花束、いや、「蕾つき枝束」をお送りすることにしました。

到着はお誕生日より1週間ほど遅くなってしまうけれど、メッセージカードにお詫びを添えて、届けてもらう手配をすませました。

お世話になった方へ2009/03/13 12:23:51

この3月で、定年を迎え、社をお辞めになることになったO野さんへ。
長く楽しんでいただけるよう、プリザーブドの花をアレンジしてお贈りしました。ご自宅の壁にかけて、奥様ともども、楽しんでくださっているとのこと。

わが社のロゴマークカラーのブルーを入れて、友人のデザイナーに仕立ててもらいました。