少年、尾瀬へ2009/08/27 23:48:48

昨日26日から、少年はサッカー合宿で尾瀬に行っています。
小学校のサッカークラブとは違う、クラブチームから派遣されているプロ指導者たちによる、サッカー合宿です。

とはいっても、地元の小学校を練習場にしているので、少年たちから見れば、小学校クラブのお父さんサッカーコーチが、お兄さんプロサッカーコーチになる日、といったくらいの認識だと思います。

でも感心するのは、青年コーチたちは、本当にこどもたちが大好きで(こどもたちが彼らを心底慕っているからよくわかります)、接し方も素晴らしい。

無論、サッカー指導は有資格者だけあって、「頭で考える」ことの大切さ、「仲間の動きを感じつつの動き」など、ただただ「楽しい」だけの遊びをはるかに超えた指導をしてくれます。

今回の合宿も、保護者付き添いはゼロ。すべてを、青年コーチたちがとりしきってくれています。

そして、頻繁に、メーリングリストによる報告をとばすなど、保護者への配慮も行き届いています。

「本日の午前練習、大きな怪我をする選手はひとりもなく、無事終了しました」

「カレーライスを4杯もおかわりした選手が、この中にいます!」

などなどというコメントつきで、ブログに動画もアップされています。

そして、小学校クラブでは「こどもたち」というのに対して、青年コーチたちは、彼らを「選手」と呼びます。一人前の選手として、接してくれるのです。

素晴らしい青年コーチたちです。

お疲れさま。