伊豆白浜へ ― 2009/09/22 00:24:15
22日、23日と、家族みなで伊豆へ一泊旅行。
素晴らしい天気に恵まれ、秋とはいえ、まだまだ夏の匂いがいっぱいの伊豆で、青い空と海、輝く太陽とたわむれてきました。
1日目は、姫と少年は、ひたすら浜辺で波と遊び、夕刻からは、海を見下ろすホテルのプールで泳ぎました。
2日目の午前中も、まったく同じ。たっぷりと、青い世界を味わってきました。ここ伊豆は、姫と少年にとっても、すでに心の風景となっているに違いないね。
幼いころにも、ここに来たこと、あなたたちは覚えているもの。
今年も、あなたたちのはじけるような笑顔と子供らしい遊びにたわむれる姿を見られて、嬉しかった。
もし、来年、こられたとしても、もう、こどもではないかもしれないものね。
そうそう、東京への帰路に立ち寄った箱根の「星の王子さまミュージアム」。ここも、姫がどうしてもまた行きたいというので寄ったのだけれど、あなたは、とてもがっかりしていた。
ミュージアム入り口は、いつも、次から次へと飛んでくるシャボン玉が、私たちを迎えてくれたけれど、シャボン玉は、どこにもいなかった。
姫 「しゃぼん玉が・・・・いない・・・」と、がっかり。
内部の作りも、改装されているのが、私たちには心地悪く、「前のほうがよかったのに、どうして???」と、そんなつぶやきばかりがもれてしまった。
レストランも、昔と違って、楽しみにしていた味も、もうなかった。
姫、あなたの歴史にももう、「過去」の大切な記憶が、存在感をもってあらわれはじめたかな・・・・
大人になる、儀式のようなものかもしれない。
嬉しいような、寂しいような・・・・
素晴らしい天気に恵まれ、秋とはいえ、まだまだ夏の匂いがいっぱいの伊豆で、青い空と海、輝く太陽とたわむれてきました。
1日目は、姫と少年は、ひたすら浜辺で波と遊び、夕刻からは、海を見下ろすホテルのプールで泳ぎました。
2日目の午前中も、まったく同じ。たっぷりと、青い世界を味わってきました。ここ伊豆は、姫と少年にとっても、すでに心の風景となっているに違いないね。
幼いころにも、ここに来たこと、あなたたちは覚えているもの。
今年も、あなたたちのはじけるような笑顔と子供らしい遊びにたわむれる姿を見られて、嬉しかった。
もし、来年、こられたとしても、もう、こどもではないかもしれないものね。
そうそう、東京への帰路に立ち寄った箱根の「星の王子さまミュージアム」。ここも、姫がどうしてもまた行きたいというので寄ったのだけれど、あなたは、とてもがっかりしていた。
ミュージアム入り口は、いつも、次から次へと飛んでくるシャボン玉が、私たちを迎えてくれたけれど、シャボン玉は、どこにもいなかった。
姫 「しゃぼん玉が・・・・いない・・・」と、がっかり。
内部の作りも、改装されているのが、私たちには心地悪く、「前のほうがよかったのに、どうして???」と、そんなつぶやきばかりがもれてしまった。
レストランも、昔と違って、楽しみにしていた味も、もうなかった。
姫、あなたの歴史にももう、「過去」の大切な記憶が、存在感をもってあらわれはじめたかな・・・・
大人になる、儀式のようなものかもしれない。
嬉しいような、寂しいような・・・・
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