風鈴 ― 2009/10/09 08:22:46
秋の風鈴の音、いったいどこから?
陽光にゆらゆら揺れて、チリンチリンとかすかな音が届く。
ああ、穏やかなひととき。
わたしはこうしたひとときが、こよなく愛おしい。
まもなく、いつものように出勤し、この無慈悲な社会の現実と格闘しつつ、現実を論議し、現実に向き合い、出来うる限りのせいいっぱいの仕事をするのだけれど、この部屋にくるときだけは、心の世界のなかの私だけでいたい。
そう、この部屋に来るときだけは。
地球よ、いつまでも、元気でいてほしい。
地球よ、私の娘は、あなたに恋しています。
陽光にゆらゆら揺れて、チリンチリンとかすかな音が届く。
ああ、穏やかなひととき。
わたしはこうしたひとときが、こよなく愛おしい。
まもなく、いつものように出勤し、この無慈悲な社会の現実と格闘しつつ、現実を論議し、現実に向き合い、出来うる限りのせいいっぱいの仕事をするのだけれど、この部屋にくるときだけは、心の世界のなかの私だけでいたい。
そう、この部屋に来るときだけは。
地球よ、いつまでも、元気でいてほしい。
地球よ、私の娘は、あなたに恋しています。
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