6月のメモ2010/06/18 20:14:26

☆13日(日)
姫のバイオリンコンサート。なんとか無事に終了。
夜は、バイオリン仲間のMちゃん一家と、いっしょに食事。楽しかったね、姫。

☆14日(月)
社に、Aonoさん来訪。
定年前に社を退職され、某大学で教鞭をとっておられたが、今は名誉職となられた。「フリーに戻ったよ」と、気さくな笑顔。

Aonoさん、あいかわらず、スレンダー&ダンディ&シック。それに反して私。もう少し、かまおうよ・・・

夜、銀座へ出向く。
京おばんざいの某和食店で、FT社編集部のOさんと、カンボジア帰りのNさんと3人で、ささやかな食事。Nさんは、かつてわが社で、Aonoさん部署のスタッフとして仕事をしていた方。

Nさんとは、昨年暮れに亡くなったMRさんの話を、たくさんした。知らなかった・・・Nさんが、カンボジアに行くことになったのは、MRさんの一言があったからだった・・・
亡くなる間際、「Nはまだ、帰ってこないのか・・・」と繰り返していたそうだ。カンボジアから飛んできたNさんが会いに行ったときは、もう、意識はない状態だったそうだ。

この日、Nさんから私は、クメール語の『星の王子さま』をいただいた。

☆16日
少年、学校を早退して、病院にてMRI検査。
右の耳の聞こえが悪いということで、検査をすすめられた。2週間前の脳波の検査につづき、この日はMRI。来週、お医者さまから結果をきくことになっている。

少年は、生まれた時から、たくさんの受難を受けた。生を受けた瞬間から、24時間管理の入院生活、約1カ月。
右足には、すぐにギブスが装着された。3歳になるくらいまで、毎週、ギブスを替えに行った。よくならなければ、手術しかない、とも・・・。

ようやく普通の靴がはけるようになっても、キミはよく転んだ。走っているつもりでも、走っているようには見えなかった。

でも今は「サッカー命!」といって、グランドを走り回る日々。レギュラーでないなんて、がっかりしてはいけないよ、少年。こうして、走り回っているキミを見ていられるだけで、たとえようもなく母は幸福なのだから。

そして、右眼の視力。右耳の聴力。今は、お医者様といっしょに、眼と耳を、大事にしていこうね。

☆17日(木)
欧州から一時帰国しているNちゃんと、20年以上ぶりに会うことになったT君と、次週の打合せでメールのやりとり・・・

☆18日(金)
本日、行きたかったコンサートを仕事のため断念。
今日のコンサートは、9月からベルギーにピアノ留学をする青年の、コンサートだった。とても印象的な演奏をする青年だった。留学ときいて、しごく当然に思えた。そうあるべき空気をまとった、痩身&巻き毛の美しい青年、もういちど、会いたかったけれど・・・いつかまたの機会にぜひ。