秋、行事三昧2009/09/20 00:09:07

19日は、少年が所属するサッカークラブの、後期総会。私は今年度の書記なので、こういうことがある時はかならず役員として出席し、さらには後で、総会報告を文書にまとめなければならない。
気が重かったけれど、なんとかクリア。

20日は、姫と少年の通う教室の、2年に1度の、大きなコンサート。
ピアノだけではなく、バイオリン、チェロ、フルートが加わり、各楽器の独奏、ピアノの連弾、2台のピアノの演奏、2台のピアノとオケの協奏曲、チェロ協奏曲、OBを含めたオーケストラ編成での交響曲など、実に多彩なコンサートが披露される。それだけ、大がかりな準備をすすめてきたのであり、先生方の真剣さはなみたいていのものではない。

姫と少年は、今回、姉弟で連弾をさせてもらったのだが、なんとか、なんとか、こなせたもようで、母の肩の荷は、まずはこの日、かなり少なくなりました。

終わった〜〜〜!!!

しかしこの20日、姫はコンサート会場に向かう前、塾指定の他社模試を午前中に受けてきた。模試会場からコンサート会場へ直行、すなわち、朝起床してからまったく鍵盤を触らない状態で、本番だったわけです。
ひやひやしたよ、ハハは。

21日は、姫はまた試験。今度は、志望校に特化した、志望校限定の試験。大変だよね、21世紀の、日本国の中学受験生たちは・・・・・

伊豆白浜へ2009/09/22 00:24:15

22日、23日と、家族みなで伊豆へ一泊旅行。

素晴らしい天気に恵まれ、秋とはいえ、まだまだ夏の匂いがいっぱいの伊豆で、青い空と海、輝く太陽とたわむれてきました。

1日目は、姫と少年は、ひたすら浜辺で波と遊び、夕刻からは、海を見下ろすホテルのプールで泳ぎました。
2日目の午前中も、まったく同じ。たっぷりと、青い世界を味わってきました。ここ伊豆は、姫と少年にとっても、すでに心の風景となっているに違いないね。

幼いころにも、ここに来たこと、あなたたちは覚えているもの。

今年も、あなたたちのはじけるような笑顔と子供らしい遊びにたわむれる姿を見られて、嬉しかった。

もし、来年、こられたとしても、もう、こどもではないかもしれないものね。

そうそう、東京への帰路に立ち寄った箱根の「星の王子さまミュージアム」。ここも、姫がどうしてもまた行きたいというので寄ったのだけれど、あなたは、とてもがっかりしていた。

ミュージアム入り口は、いつも、次から次へと飛んでくるシャボン玉が、私たちを迎えてくれたけれど、シャボン玉は、どこにもいなかった。

姫 「しゃぼん玉が・・・・いない・・・」と、がっかり。
内部の作りも、改装されているのが、私たちには心地悪く、「前のほうがよかったのに、どうして???」と、そんなつぶやきばかりがもれてしまった。

レストランも、昔と違って、楽しみにしていた味も、もうなかった。

姫、あなたの歴史にももう、「過去」の大切な記憶が、存在感をもってあらわれはじめたかな・・・・

大人になる、儀式のようなものかもしれない。
嬉しいような、寂しいような・・・・

サッカー決勝進出!2009/09/26 00:40:34

おめでとう!

今日の二試合、素晴らしかったよ!

PK戦なんて、はじめてだったんだけれど、心臓に悪いね。

でもとにかく、おめでとう!

少年が所属するチームは、約2か月後に決勝戦です。
でも相手は、強豪・クラブチームだそうで。

対してこちらは、公立○○小学校サッカークラブ。
地域のサッカー愛好家保護者や若者のボランティアコーチで練習を続けているチームです。

ええい!強豪だなんていってないで、勝っておいで!

エマニュエル再訪2009/09/27 00:47:12

エマニュエルからのメールに、ずっと、返信をしなかった。

もう、呆れているだろうとも思い、このまま、縁遠くなっていっても、それでいいと思っていた。

縁遠くなるのは確かに寂しくもある。でも私はエマニュエルに、どう接していいかわからず、かといって、さしさわりのない会話のキャッチボールを楽しむほど、気持ちに余裕はなく、何より、それだけ気軽に使える仏語力もなければ、建設的な話題もない。

ましてや今の私にとって、仏語を書くというのは、かなりの努力がいる。
衰えは、目をみはるほどにはなはだしく、悲しくなるほどだ。


【エマニュエルから・27日のメール】

あと数日後に、日本に発ちます。
あなた(がた)にお会いできるかどうか知りたくてメールをしました。
宿のことは心配しないでください。東京では、友人の家に泊まることになっています。
京都と奈良を廻ったあと、10月6日から11日(帰国日です)まで、東京に滞在します。
短い時間でも、ほんの数時間でもいいので、会えるかどうかを知りたいのです。
会えることを、楽しみにしています。

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いつも、日本の私たちを気にかけてくれて、ありがとう。
とても、嬉しいです。あなたは本当に、誠実で礼儀正しく立派なのに、私は申し訳なくなるほどの礼儀しらずです。

きっとあなたは、日本に、安らぎを求めているのですね。そう、私にとってのフランスと同じ。

はい、もちろん、日本でお会いしましょう。
私も楽しみにしていますね。ただ、仏語力はかなり衰えているので、難しい話は、理解できないかもしれません。

今日、これから、お返事書くことにします。

ごめんなさい2009/09/30 07:58:38

日本に来るというエマニュエルに、先日メールの返信をした。

彼の東京滞在中の日程は、なかなか私のスケジュールがあく時期ではないため、空いた時間を見つけるのがかなり苦しかった。

でも、夜7時からの候補日と、夜8時からの候補日の2つを知らせたところ、すぐに返信。

どちらでも、私のより都合のいいほうに決めてほしいということ。かなり、気をつかわれてしまっているようだ。

エマニュエルのメールの冒頭は、

「返事をもらってほっとしました。ぼくは、以前に送ったメールのなかに、何か気にさわることでも書いてしまったのかと、ずっとあれこれ考えていたから・・・・。でも、会えそうで嬉しい。」

ごめんねー。私って、こうして友を失っていく典型的な人間失格者かもしれない。思い当たること、ほかにもあれこれ考えてみると、ぐっと落ち込みます。